プレスリリース

2015年7月29日

いすゞ、ウズベキスタンSAF社の株式取得に関する契約に調印

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:片山正則、以下 いすゞ)は、2015年7月29日(現地時間)にサマルカンド・オートモビール・ファクトリー [Samarkand Automobile Factory LLC](以下SAF)の株式取得に関する契約の調印式を行いました。

 ウズベキスタンはいすゞにとって重要市場の一つであり、今後も市場発展が見込めることと、ウズベキスタン政府の協力もありSAF社との関係強化を図ることといたしました。

 調印式には、アジモフ第一副首相、加藤駐ウズベキスタン大使、いすゞ細井会長他、約30人が出席致しました。調印式に参加した細井会長は対話の中で、いすゞ自動車のビジネスがウズベキスタンの産業・経済の発展に寄与できるよう努力していくと述べました。

 いすゞは、ウズベキスタンにおいて2007年の本格販売開始以降、順調に販売台数を伸ばし、2014年には年間約4,000台の車両を販売してまいりました。将来的には年間10,000台規模の販売を目指してまいります。

<参考>SAFの概要
会社名 サマルカンド・オートモビール・ファクトリー
(Samarkand Automobile Factory LLC: SAF)
代表者 スリマン・ウラコフ (Suleyman Urakov)
設立日 2006年10月31日
所在地 ウズベキスタン共和国 サマルカンド市
資本金 約25.5百万米ドル(約31.5億円)
株主 UZAUTOSANOAT:58%、Asaka bank:26%、伊藤忠商事:8%、いすゞ:8%
主たる業務 商用車の組み立て、販売
以上