プレスリリース

2015年6月15日

いすゞとGM、米国向け商用車に関する協業に合意

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:細井行、以下 いすゞ)とゼネラルモーターズ・カンパニー(本社:デトロイト、CEO:メアリー・バーラ、以下「GM」)は、米国市場でのいすゞの商品力強化とGMの商用車事業強化拡大に向けた協業を進めることで合意しました。

 まず、いすゞが生産するNシリーズ(日本名:エルフ)トラックを2016年にシボレーブランドとしてシボレーディーラーから販売をいたします。また、いすゞとGMは商品ラインナップの強化の一環としてGMが生産するV8(6.0リットル)ガソリンエンジンと6速トランスミッションのいすゞへの供給を引続き行うことで合意いたしました。

 いすゞとGMは40年以上にわたりビジネスパートナーとして、常にお互いの事業発展の為の協業可能性について話をしております。両社はグローバル事業展開上、必要不可欠なパートナーであり、引続き戦略的業務提携の関係を維持継続してまいります。

以上