プレスリリース

2015年10月2日
お知らせ

自動車整備士養成学校に対する教育支援活動について
(Isuzu Heart & Smile Project)

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下「いすゞ」)は、2008年11月から、フィリピン レイテ島タクロバン市のフィリピン労働雇用省技術教育技能開発庁(TESDA※)において、経済的に恵まれない若者達を対象とした自動車整備士養成学校に対する教育支援活動を行っています。本養成学校は、2013年11月に同国を襲った台風30号(ハイエン)により壊滅的な被害を受けましたが、現地支援団体などの支援を受けながら再建に取り組み、2015年2月に再開校し、このほど8期生14名が卒業しました。
 2015年10月までに同国における自動車整備士の最高国家資格であるNC-IVを取得した卒業生149人を輩出し、卒業生たちは同国のみならず各国の自動車販売会社や自動車整備工場でメカニックとして活躍しています。
 いすゞは、今後も技術面を含む支援を継続することで、世界の自動車産業を支えて行く彼らの才能を信じて更なる支援をしていきます。

以上

※TESDA:Technical Education and Skills Development Authority

プロジェクトスローガン「Quality Training-Our Commitment, Brighter Future-Our Gift」
(品質の高いトレーニングを私たちは約束します。明るい未来それは私たちからの贈り物です)