プレスリリース

2014年3月31日


いすゞ、タイに新興国向けトラック開発統括会社を設立


 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:細井行、以下「いすゞ」)は、市場の拡大が続く新興国において更なる商用車の競争力強化を目的に新興国向けトラックの開発を統括する いすゞ・グローバル・CVエンジニアリング・センター(以下IGCE)を設立し4月1日から運営を開始します。

 IGCEは、新興国向け商用車開発を主体的に行い、アセアン/中国をはじめ、世界の部品サプライヤー、並びにいすゞグループ関連会社と協業することで、市場情報の集約から商品投入に至るまでの意思決定を迅速化し新興国市場ニーズに合致する高いコストパフォーマンスを備えた新興国向け商用車をよりスピーディーに開発してまいります。

 いすゞは、今後も海外市場においてよりお客様の近いところで開発の意思決定を行うことで、より短期間で市場ニーズに適した市場最適商品の投入をすべく開発・生産・購買など、体制の最適化に取組んでまいります。


以上

【会社概要】
1.会社名 Isuzu Global CV Engineering Center Co., Ltd
2.所在地 ・38 Kor. Moo9 Poochaosamigprai Road, Samrong-Tai, Phrapradaeng, Samutprakarn 10130
・Cyber World Tower A 37F, 90 Ratchadaphisek Rd, Huai Khwang, Bangkok (5月以降)
3.代表者 馬場 健吾
4.事業内容 新興国向けCV車両及びその関連部品を含む新製品の商品企画・開発
5.資本金 1億(THB)、約3.2億円
6.株主 IMA100%
※IMA(いすゞ100%)
7.設立年月 2014年1月 (準備会社)
2014年4月 (運営開始)