プレスリリース

2013年4月23日


いすゞモーターズポルスカ株式のGMへの譲渡について


 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:細井行、以下「いすゞ」)と、ゼネラルモーターズ・コーポレーション(本社:デトロイト、会長兼CEO:ダニエル アカーソン、以下「GM」)は、ポーランドにおいて合弁で運営しているディーゼルエンジン生産会社、いすゞ モーターズ ポルスカ( ISUZU MOTORS POLSKA Sp. zo.o.「以下 ISPOL」)のいすゞ保有全関連株式をGMに譲渡することで合意しました。

 いすゞは、1997年3月にGMグループに供給するディーゼルエンジンの生産工場としてISPOLを設立し、昨年2012年11月にはその生産累計は250万基に達しました。今回、GMよりISPOLの持つ高い生産性と品質管理体制を自社事業に活かしたいとの申し出があり、将来的にISPOLで生産される製品がGM設計に切り替わることから、いすゞの保有する40%分全株式をGMに譲渡することといたしました。

 いすゞとGMは長年のビジネスパートナーとして、常に協業事業発展の可能性について話をしております。両社はグローバル事業展開上、必要不可欠なパートナーであり、引続き戦略的業務提携の関係を維持継続してまいります。

以上