プレスリリース

2012年4月2日


お知らせ

いすゞ、トラック・バスシリーズにおいて
新エコカー減税・エコカー補助金に対応


 いすゞ自動車株式会社(社長:細井 行、以下いすゞ)は、このたびトラック・バスシリーズにおいて、平成21年基準低排出ガス車に認定された『いすゞecoシリーズ』を本日より全国一斉に発売します。

 低排出ガス車認定制度は世界で最も厳しい水準の排出ガス規制である平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に対してNOx・PMとも10%以上低減するという極めてクリーンな排出ガス性能が求められる制度で、低排出ガス車に認定された燃費基準達成車は平成24年度税制改正により自動車重量税・自動車取得税の特例措置※1(新エコカー減税)の対象となり、新車購入時の税額が減免されます。また、平成27年度重量車燃費基準達成車についてはエコカー補助金※2の対象となり、新車購入に対し補助金が交付されます。

減税対象車種・減税額等は以下をご参照ください。
http://www.isuzu.co.jp/cv/env/iszeco/index.html

※1  「平成21年基準排出ガス規制に対しNOx及びPM10%以上低減」かつ「平成27年度重量車燃費基準」を達成した車両について、自動車取得税は平成24年4月1日〜平成27年3月31日までの新車購入時に課される税率に対し減免、自動車重量税は平成24年5月1日〜平成27年4月30日までの新車新規検査の際に納付する税額について減免されます。
※2  予算が無くなり次第終了となります。

 加えて、トラックシリーズにおいては、新基準に適合したRUP(リヤアンダーランプロテクシション)に変更するなど安全性能を向上しました。併せて大型トラック「ギガ」では、安全技術の更なる普及・促進のため、衝突時の被害を軽減する「プリクラッシュブレーキ※3」のオプション希望小売価格を見直し、31万5千円(消費税込価格)としました。

※3  ミリ波レーダーを利用したシステムです。前方車を的確に捕捉し、衝突の危険が高いと判断した場合、自動的にブレーキを作動させ、衝突速度を低減します。

 これからもいすゞは環境負荷低減と安全性・経済性を両立させた技術開発により、地球環境と社会に配慮した性能の高い商品を提供し続けてまいります。