プレスリリース

2011年2月15日


いすゞ、サウジアラビアでの新工場設立に関する契約に調印


 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:細井行、以下いすゞ)は、2011年2月14日(現地時間)にサウジアラビア政府と、サウジアラビア国内での組立工場展開計画と工業団地のリースに関する契約の調印式を行いました。

 サウジアラビアはいすゞにとって最重要市場の一つであり、今後も市場発展が見込めることと、サウジアラビア政府の協力もあり現地での組立を開始することといたしました。

 いすゞは2011年中に現地法人を設立し、2012年末にもダンマン第二工業団地内に設立した工場にて中型トラック「フォワード」の組立を開始する予定です。立ち上がり当初は年間600台程度の生産を予定しており、その後大型、小型と組立車型を増やし、将来的には湾岸諸国への輸出も含め年間25,000台規模の生産を計画しております。

 調印式において細井社長はその挨拶の中で、いすゞ自動車のビジネスがサウジアラビアの産業・経済の発展に寄与できるよう努力していくと述べました。

いすゞは2010年11月に稼動開始した、「ドバイ アフター・セールス・センター」とともに、市場に近いところで現地のニーズに合った製品・サービスを提供することにより、中近東ビジネスの強化を図ってまいります。

以上