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2007年3月28日
いすゞ 大型トラック『ギガ』を改良し発売
全車新長期排出ガス規制適合
先進視覚サポート技術「VAT」を搭載 "平成27年度燃費基準"達成車を展開
いすゞ自動車(株)は、大型トラック『ギガ』に改良を施し、全車を新長期(平成17年)排出ガス規制に適合させるなど、最新の環境に関する法規制に対応すると共に、安全装備の拡充として新開発の先進視覚サポート技術VAT (View Assist Technology) を搭載し、3月28日より順次発売します。
主な特長は次の通りです。 【キャブ】
【環境性能】
【安全性能】
VAT(View Assist Technology) システムの概要
ASV(先進安全自動車)のキー技術であるミリ波レーダーなどの先進テクノロジーを駆使することによってドライバーの視覚を補完し、より高度に安全運行を支援する先進視覚サポート技術「VAT」をカーゴ・トラクタに標準※3で搭載しました。これにより、ドライバーへ車両の接近を早期に認識させると共に、ドライバー自身の集中力の低下を報知することによって、事故の回避能力を高めた、実効性のある安全対策を目指しました。
(1)ミリ波車間ウォーニング ミリ波レーダーによって先行車との車間距離の変化をモニタリングし、追突の恐れがある場合には警報により注意を促し、危険を未然に抑制するための装置。キーオンと同時に作動し、警報はマルチディスプレイによる表示と警報音により行う。 また、高性能のミリ波レーダーを利用することにより、従来のレーザーレーダー方式に比べて天候に左右されにくい他、レーダーの汚れによる性能劣化にも強く、低速領域においても警報が可能なため、すぐれた検知能力・精度を実現している。 (2)運転集中度モニター 高速走行において、ステアリング操作からドライバー個々の特性を学習し、運転集中度を判断。集中力が低下したとみなした場合は、マルチディスプレイによる表示と音により、ドライバーに注意を促し、事故の防止に貢献する。 (3)ミリ波車間クルーズ (スムーサーG搭載車にオプション) 設定車速を維持する従来のオートクルーズ機能に加えて、エンジンのコントロールとスムーサーGによる変速、補助ブレーキを利用して一定の条件で先行車との車間を維持するよう加速・減速を行うシステム。運転疲労を軽減するとともに、燃費の向上にも貢献する。
<目標販売台数>
ギガシリーズ全体で 10,000台/年
<ギガ 東京地区希望小売価格>
(※添付写真は撮影用特別仕様車)
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