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免責事項
プレスリリース

その他の変更箇所

■ エアサスペンション
エアサス車(ギガマックス)全車に、スタビライザーとリンクロッドを一体化した、スタビリンカー方式の4バッグエアサスペンションを採用し、サスペンションストロークを増大。すぐれた輸送品質はそのままに、走破性の向上とエアサスペンションの軽量化を図りました。

■ シャシ
CAN( Controller Area Network )システムの採用
コンピューター間をデータ通信網で結ぶ LAN(Local Area Network)を車両に応用。エンジン、スムーサーG、HSAなど車両各部で用いられている電子制御ユニット(ECU)間を業界標準のプロトコル(CAN)で通信し、データを共有化しました。これにより、より高度な統合制御を可能にし、車内ネットワーク全体の信頼性の向上を図りました。
ナイロンチューブ化
エア配管をナイロンチューブ化することで配管後の改造工事を容易にし、架装性の向上を図りました。また金属性に比べ防錆性も向上しています。
可変容量パワステポンプ(VDP :Variabele Displacement Pump )の採用
パワーステアリングのポンプに、大型トラックでは世界で初めて可変容量タイプを採用。消費馬力を約60%低減し、燃費の向上を図りました。
APU(Air processing unit)搭載
サスペンションやブレーキ等で使用するエアの量を一括制御し、効率的かつ最適なエア圧でエアを各部に振り分けます。配管を簡素化・省スペース化し、架装スペースの増大を図りました。

■ セーフティー
フルエアウェッジブレーキを全車標準装備しました。従来のエアオイルブレーキに比較し、油圧制御が不要となる事から構造がシンプルで、少ないエア消費ですばやい制動力の立ち上がりと良好な制動フィーリングを実現しました。
ショートキャブ車にディスチャージヘッドランプを標準装着しました。
ミリ波方式による車間距離警報装置(日立製作所製)を、大型トラックとしては国内で初めて、オプションとして採用しました。従来のレーザー方式より検知能力・精度等が飛躍的に向上し、市街地での低速走行やカーブ走行にも威力を発揮します。

■ インテリア
・シートデザインを一新。ダイナミックでグラフィカルなカラー&パターンを採用しました。

■ 法規対応
騒音規制に適合
エンジンやトランスミッションへの遮音プレート追加や、大型サイレンサーの採用などにより、平成13年騒音規制に適合しました。
「速度抑制装置取付け義務化」の法規制に適合したスピードリミッターを全車標準で装備しました(消防車を除く)。これにより、全車で速度表示灯を廃止し、タコグラフを120km/hへ統一しました。

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