• いすゞpresents 壇れい今日の1ページ 毎週月〜金曜日6時20分頃〜
パワートレインゾーン Tokyo Motor Show 2004

プロの視点を結集した新長期排出ガス規制対応エンジン。人と地球にやさしい最先端の環境性能が生まれます。

いすゞが提唱する3つのキーテクノロジーの融合。
「I-CAS」が新長期排出ガス規制レベル達成を現実のものにします。

いすゞはディーゼル本来の低燃費、低CO2、ハイパワーといった性能を高めながら、「燃焼最適化技術」「排出ガス後処理技術」「電子制御技術」この3つのキーテクノロジーをさらに高次元に進化させ融合。このいすゞ独自の次世代クリーンテクノロジー「I-CAS」から、人と暮らしにそして社会に貢献する最先端の新長期対応エンジンが生まれます。
I-CAS
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I-CAS Engine image I-CAS Engine image

新長期排出ガス規制対応エンジン〔参考出品〕

地球にやさしく未来をひらくいすゞの新長期排出ガス規制対応エンジン。
「燃焼最適化技術」には電子制御式コモンレールシステムの高圧噴射化とマルチ噴射化をベースに大容量クールドEGRシステム、VGSターボチャージャーなどを導入。「排出ガス後処理技術」には独自のセラミックフィルター採用のDPDにより、PMを極限まで低減。そして総合的な「電子制御技術」により、エンジン全体を精密制御し、あらゆる運転状況で燃焼状況を最適化。高出力、低燃費、低騒音を損なうことなくNOx、PMを新長期排出ガス規制レベルに低減することを可能にしています。
電子制御式コモンレールシステム VGSターボ 大容量クルードEGRシステム
電子制御式コモンレールシステム VGSターボ 大容量クールドEGRシステム

「超低PM排出ディーゼル車」認定取得エンジン
   いすゞの「I-CAS」による最新のクリーンディーゼルエンジンです。

大型車用6WF1-TCディーゼルエンジン ギガシリーズ最高の低燃費を実現。燃費コストの大幅削減を図り、経営の効率化に貢献します
大型車用6WF1-TCディーゼルエンジン
■電子制御式コモンレールシステム■ワンウェイクールドEGR■VGSターボチャージャー■14256cm3(cc)■272kW(370PS)/1750rpm(ネット値)
中型車用6HL1ディーゼルエンジン ゆとりのパワーと高い環境性能を両立。都市内配送から幹線輸送まで幅広いニーズにお応えします。
中型車用6HL1ディーゼルエンジン
■電子制御式コモンレールシステム■クールドEGR■7166cm3(cc)■140kW(190PS)/2900rpm(ネット値)
小型車用4HL1ディーゼルエンジン 市街地や住宅地での配送を考慮。街の仕事に最適な最先端クリーンディーゼルです。
小型車用4HL1ディーゼルエンジン
■電子制御式コモンレールシステム■クールドEGR■4777cm3(cc)■96kW(130PS)/3000rpm(ネット値)
※SI(国際単位系)表示と従来表示の両方を記載しています。
※ネット値とは車両搭載状態とほぼ同じ条件で測定したものです。

DPD(Diesel Particulate Defuser)
最新の排出ガス後処理装置
DPDは、エンジンから排出されるPMをセラミックフィルターで捕集した後、電子制御式コモンレールシステムのきめ細かい燃料噴射や、排気スロットルの採用などいすゞ独自の排気温度制御により、効率的にPMを燃焼させ、フィルターを再生する後処理装置です。いすゞでは新長期排出ガス規制レベル達成を視野に入れ、エンジンと合わせて後処理装置の開発に積極的に取り組んでいます。

いすゞ独自のDPDシステム図
いすゞ独自のDPDシステム図