• いすゞpresents 壇れい今日の1ページ 毎週月〜金曜日6時20分頃〜
環境への取り組み Tokyo Motor Show 2002

人と地球の未来のために。いすゞの環境への取り組みは誰よりも前向きです。

■環境保全は地球規模のテーマです。
排出ガスによる環境への影響は都市部に限定された問題ではなく、地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊など地球規模で考えられるべきものであり、さらに石油資源枯渇に伴う代替エネルギーとも関連する重要なテーマです。ヨーロッパをはじめ、世界各地にクリーンなディーゼルエンジンを供給するいすゞは環境への取り組みを最重点課題としています。


■いすゞはディーゼルのクリーン化を最優先します。
いすゞは、ディーゼルエンジンの先駆者として、地球温暖化に大きな影響を及ぼすCO2の排出量が少なく、省エネルギー性に優れたディーゼルエンジンのクリーン化を最優先。同時にすでに販売され実績があるCNG(圧縮天然ガス)車やLPG(液化石油ガス)車に加え、ディーゼルエンジンベースのHEV(ハイブリッド)車及び軽油の代替エネルギーとして有力視されているDME(ジメチルエーテル)車の開発も推し進めています。
代替エネルギー問題への対応
代替エネルギー問題への対応

ディーゼルエンジンのキーテクノロジー
ディーゼルエンジンのキーテクノロジー
■キーテクノロジーの融合により、
 究極のクリーン化を目指します。
ディーゼルエンジンのクリーン化には、エンジン本体及び後処理技術の開発が基本です。いすゞはこのクリーン化の概念をさらに一歩推し進めました。噴射系の改良による燃焼の最適化技術、さらに後処理システムによる排出ガスのクリーン化技術、これらのシステムをフィードバック制御や精密制御でコントロールする電子制御技術。いすゞは3つのキーテクノロジーの融合により、次の環境基準をクリアするとともに、この技術をベースに究極のクリーン化を目指します。