• いすゞpresents 壇れい今日の1ページ 毎週月〜金曜日6時20分頃〜
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修理工場もない乾いた荒野の道で、エンジンは勇気と同義語になる。

ENGINE



V6 3.2L DOHCガソリンエンジン 世界初のイオンセンス式イグニッションシステム。
V6 3.2L DOHCガソリンエンジン。
スポーティドライビングのエッセンスに満ちたV63.2Lガソリンエンジンは自然吸気、レギュラーガソリン仕様ながら、最高出力158kW(215ps)のハイパワーを、そして3000rpmという常用回転域で294N・m(30.0kg-m)という大トルクを発生します。吸排気バルブの開閉に応じ瞬時に大量の空気を燃焼室に導入するハイフローストレートポート。さらに、中低速域でのトルク向上のために可変慣性吸気システムを採用。点火系には新たに世界初のイオンセンス式イグニッションシステムを採用し、各気筒毎の燃焼状態を直接検知し、最適な点火時期を設定しています。新開発の電子制御式スロットバルブとの組み合わせによって、全回転域でフラットなトルクバンドを形成し、スムーズな加速感と扱いやすいドライバビリティを生み出しています。これらを制御するマイクロプロセッサには32ビットマイコンを採用し、演算処理能力を大幅に向上。同時に、燃焼の最適化、デュアルO2センサーの採用などによって低排出ガス車認定制度に基づく、平成12年基準排出ガス25%低減レベルをも達成しています。

可変慣性吸気システム図
低回転時
低回転時
高回転時
高回転時
吸気ポートに設けたバルブの開閉によって、低回転域ではポートを長く、高回転域では短く制御するシステム。最適な慣性過給効果を最大限に発揮することで吸入空気量をアップさせ、全回転域での高出力化とフラットなトルク特性を実現します。