• いすゞpresents 壇れい今日の1ページ 毎週月〜金曜日6時20分頃〜
BIGHORN 1998-2002

SAFETY

優れた衝突安全性を発揮する高剛性フルフレーム構造

衝突テストフォトイメージ
7本のクロスメンバーを持つラダー状フレームに、ラバーを介してボディシェルをマウントするフルフレーム構造。これは悪路走行に不可欠なボディの剛性と、衝突エネルギーの効果的な吸収というふたつの要素を 高いレベルで両立させるために、ビッグホーンが一貫して採用してきた構造です。
フレームは中央部分は強固に、前側部分は比較的柔軟につくられ、ボディのエンジンルームと共に有効 なクラッシャブルゾーンとして機能します。
フォトイメージ
また元来フレーム構造は強固なクロスメンバーの効果によって側面からの 衝撃には極めて強く、加えてサイドドアビームや重厚なドア構造との相乗効果により、高い対側面衝突能力を発揮します。
これらの構造によってビッグホーンは、時速56kmの前面フルラップ衝突*1、時速64kmの前面オフセット衝突*2、時速62kmの側面衝突*3、時速48kmの後面衝突*4などの各試験を実施し、高い 衝突安全を実証しています。
*1 NCAPテスト *2 IIHSテスト *3 SINCAPテスト *4 FMVSSテスト

SRSエアバッグ 運転席/助手席フルサイズSRSエアバッグ
万が一の前面衝突の際に瞬時に膨張し、シートベルトの効果と併せて前席乗員の頭部や上半身への衝撃を軽減します。

ABSを全モデルに標準装備
4輪に備えられた車輪速センサーの情報をもとに、電子制御によって各ホイールの制動力をコントロール。同時にGセンサーで減速度を検出して路面の摩擦係数を判断し、制御内容を自動的に切り替えます。さらに路面の状態が左右で異なる場合には、滑りにくい方の制動力を徐々に増加させるヨーモーメント制御を行い、急激なブレーキングにも高い操縦安定性と制動力を発揮します。

ロードリミッター機能付ELR3点式シートベルト ロードリミッター機能付ELR3点式シートベルト
一定以上の負荷がかかると張力を自動的にコントロールし、胸部への衝撃を緩和するロードリミッター機能付ELR 3点式シートベルトを フロントに装備しました。またセカンドシートには、チャイルドシート固定機能(ALR)付/ELR3点式シートベルト (中央席を除く)を、サードシート(7人乗り)にもELR3点式シートベルトを装備しています。

SRS(Supplemental Restraint System:乗員保護補助装置)
エアバッグシステムは、横や後方向からの衝撃には作動しません。
前方からの一定以上の衝撃を感知した時のみ作動します。
また、あくまでもシートベルトを締めることを前提としたシステムですので、必ずシートベルトを着用してください。チャイルドシートなどを助手席に装着する時は、後向きにしないなど、ご注意いただきたい項目がございます。必ず取扱説明書をご覧ください。