• いすゞpresents 壇れい今日の1ページ 毎週月〜金曜日6時20分頃〜
BIGHORN 1998-2002

DRIVETRAIN

電子制御トルクスプリット4WDシステム(TOD)

PLAISIR II
優れた効率とドライバビリティを得るためのビッグホーンの駆動方式、それがTOD(トルク・オン・ディマンド)です。後輪駆動をベースに、電子制御により路面状況や走行状態に応じて必要な駆動力を前輪にも 無段階で配分するシステムです。
例えば整備された舗装道路での中低速時には、燃費にも優れ自然なドライブフィールを生む後輪駆動。ハイウェイでの高速走行時には前輪にもトルクの一部を伝え、高い直進安定性を保ちます。
フォトイメージ
さらに悪路や雪道、険しい上り坂などでは必要に応じて前後輪のトルク比を50:50まで近づけ、4WDならではの駆動力と走破性を発揮します。トルクの配分状況は常にメーターパネル内のインジケーターに表示され、ドライバーに走行状況をリアルタイムで伝えます。またインパネ上のスイッチでTODのON/OFFが選択できます。

ロータスSE、プレジールII に標準装備。
TODはボーグワーナー社の登録商標です。

パートタイム4WD
シフトオンザフライシステム構造図
フィールドスターには信頼性の高いパートタイム4WDを搭載しています。全モデルに装備されたシフトオンザフライシステムによって走行中でも2WDと4WDの切りかえが インパネ上のプッシュボタンで行えます。また、トランスファーレバーによって、より強い駆動力が得られる4Lモードへの切りかえも可能です。

LSD(リミテッド・スリップ・デフ)
後輪の一方がぬかるみなどで空転した場合に、自動的にもう一方の車輪へ確実にトルクを伝えるLSDを設定。滑りやすい路面や悪路での走破性を高めます。
全車にオプション

リアスタビライザークラッチ
通常走行時の安定した走りを生むリアスタビライザークラッチをスイッチで解除することができ、悪路での路面追従性と乗り心地を向上します。
プレジールII スポーツパッケージとしてセットオプション