• いすゞ自動車提供のラジオミニコーナー『いすゞ ぐっ!トラック』 生島ヒロシのおはよう一直線 ぜひともお聞きください!番組へのリクエストもお待ちしております。※近畿地区はABCラジオ1008kHz「慶元まさ美のおはようパートナー」内で朝5:53頃〜の放送となります。
Bellel

日本のディーゼル乗用車のパイオニア「ベレル」の誕生
「もはや戦後ではない」と経済白書に記されたのが1956年(昭和31年)。この年は、自動車(二輪を除く)の保有台数が、100万台を超えた年でも有り、まさに国産乗用車における新しい時代の幕開けとなりました。クラウン、スカイライン、ブルーバード、セドリックなどが、1950年代後半から60年にかけて相次いで発表されます。いすゞ自動車は、1961年、ベレルを完成。そのボディデザインは、「クルマの走り去るカタチをそのままに、流れるようなイメージ」をコンセプトに作られました。ガソリンエンジンの他に、わが国初の本格的ディーゼルエンジン車(1,991cc 55PS)を発表。1963年、べレルディーゼルは「37年度日本機械学会賞」を受賞し、日本におけるディーゼル乗用車のパイオニアとして、「独創的かつ優秀な技術製品」と賞せられました。ベレルは、発表に続き10月22日から第8回全日本自動車ショー(会場晴海)に展示され話題を集めました。


Bellel 2000 SPECIAL DELUXE

ルーフからトノ−後端へのなめらかな面とライン

「さらに気高く、さらに豪華に
−ベレルは生まれ変わりました」