いすゞ自動車 お問い合わせ English
自動車用語辞典 ミュージアム いすゞテクノロジー トラック&ディーゼルゼミ 世界のはたらく車
いすゞトラックステーション 商品情報 販売・サービス網 プレスリリース 会社情報 投資家の皆様へ トップページへ
ミュージアム
CMギャラリー
CM曲(いすゞのトラック)
デスクトップカレンダー・壁紙
東京モーターショー
コンセプトカー
ELF
乗用車
SUV
エルフ

小型トラックの歴史はエルフの歴史。初代から現在までの生誕50年のエルフの歩み。
(平成21年現在)

1959年 初代誕生
1959年型
2トン積1.5 ガソリン車登場

国内初のフルキャブオーバートラック。安全、快適な大型フロントガラスが注目を集めた、初代エルフ。
1970年 2代目エルフ エルフ350
1970年型
日本初の3トン積をシリーズに追加

1.5トン積、2トン積にワイドキャブ3トン積を追加。エルフ150/250/350シリーズが完成。
1972年 エルフマイパック
1972年型
日本初、FF小型トラック登場

FF方式を採用した床面地上高45cmのエルフマイパック。エルフの歴史の中でも画期的なモデル。
1980年 エルフワイドキャブ
1980年型
3代目エルフのワイド車

時代のニーズをとらえ、キャブチルト機構等を装備し、小型トラックのワイド時代を切り開いた一台。
1993年 5代目エルフ
95年 生産累計300万台達成
1993年型
新OHCターボエンジンを搭載

ゆうゆうエルフというキーワードで、94年には平成6年排出ガス規制もクリア。地球と人にやさしい車作りの幕開け。
2001年 エルフDualmodeMT
DualmodeMT
デュアルモードMTを搭載

好評のクラッチフリーシステムを主要車型に標準装備させ「デュアルモードMT」として発売。同車型には「アイドリングストップ装置」も標準化とした。
2004年 エルフ超低PM車
エルフ超低PM車
超低PM排出ディーゼル車認定制度適合車

新開発の排出ガス後処理システムであるDPDの採用等により、超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合。 また、経済性や安全性の向上を実現する、いすゞ独自のクラッチペダルのないマニュアルトランスミッション "スムーサーE" を全車に標準装備。
1968年 2代目エルフ エルフダンプ
1968年型
ブルーのキャブカラーを新採用

エルフ初のフルモデルチェンジ。エンジンは予熱燃焼室式から過流室式に換装された2代目エルフ。
1971年 エルフ150
1971年型
エルフ150ディーゼル車登場

エルフ1.5トン積に小型ディーゼルエンジン搭載。「小型ディーゼルトラックのいすゞ」を不動のものとした。
1975年 3代目エルフ エルフ250
78年 生産累計100万台達成
1975年型
 
79年に一発始動のQOS(クイック・オン・システム)を採用し、国内登録台数100万台突破。
1984年 4代目エルフ
88年 生産累計200万台達成
1984年型
全車直噴化され、白いエルフ登場

世界最小排気量の直噴式2.5と2.8ディーゼルエンジンを搭載し、全車直噴化を達成させた。
1999年 エルフ クラッチフリー
花柄エルフ
平成9/10年排出ガス規制適合車

98年には経済性と快適性を兼ね備えたクラッチフリーシステムが登場。99年には厳しい排出ガス規制と中期ブレーキ安全規制をクリア。
2002年 ELF-KR
ELF-KR
平成15年排出ガス規制適合車

小型トラックでは国内初のコモンレールシステムの採用やPMキャタコンバータ(酸化触媒)の標準装備などで厳しい規制を先駆けて国内初適合。
2006年 6代目エルフ
6代目エルフ
平成17年排出ガス規制適合車
低排出ガス重量車認定車
平成27年度燃費基準達成車〔2トン積車(一部車型除く)〕

先を行く責任がある。を、キャッチコピーに、いつの時代にも、時代に先駆けた進化を重ねてきたエルフ。今また、「次の最善」を見据えて小型トラックを革新します。環境性能、経済性能、安全性、快適性、そのすべてを新しい次元へ。これからの時代に必要な、全く新しい価値基準を備えました。


ページの先頭へ
Copyright(C) ISUZU MOTORS LIMITED サイトマップ