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VX-O
名付けて「OFF ROADSTER」。SUVの走行性能とオープン2シータ−の解放感がここに結晶しました。
「クルマはルーフがなければそれだけで楽しい」。 VX-O 開発にあたっての合言葉です。発売以来、米国でも高い人気を博し、いすゞの名を世界に向けてアピールしたSUVスペシャリティ<ビークロス>をベースに、開発スタッフの夢とロマンを存分に盛り込みました。 まずその魅力は、従来のオープン2シーター では絶対に叶わなかった高いアイポイントと広がるパノラマ、そしてこの上ない解放感です。 さらなる魅力は、限りなく広がる行動範囲。 雪の米国東海岸から陽光の降り注ぐカリフォルニアまで一気に駆け抜ける、という開発陣のイメージは、そのままこの<VX-O >の走破性と快適性を表しています。 オープンエアモータリングの魅力の真髄はまさにこの<VX-O >が生みだすといってもいいでしょう。
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STYLING & EXTERIOR
そのアバンギャルドなスタイリングは、フルオープンにすることでますます輝きを増しています。 低く傾斜したウィンドシールド、大径18インチタイヤがスポーティな雰囲気を強めました。 オープンシステムは電動格納式ハードトップ、またマルチリフレクター式のヘッドライト、ミラー処理されたプロジェクターフォグランプ、クリスタルレンズのターンシグナルの採用によって、その近未来的なルックスにはさらに磨きがかけられています。 |
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INTERIOR & EQUIPMENT
カーボンとアルミ風パネルを多用した室内トリム、ヴィヴィッドな赤と黒の2トーンの本革シート、それは見られることを十分に意識したフルオープンモデルならではの演出です。 一方、ショルダー部まで ホールドするフルバケットシート、4点式フルハーネス、ストップウォッチとクロノメーター機能をもつ着脱可能な室内時計は、まさにラリーカーを彷佛とさせるスパルタンな雰囲気を醸し出します。 左右両席にはオープン走行時にも自然な会話が楽しめるよう備え付けのマイクとスピーカーが装備されています。
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ENGINE & CHASSIS
<VX-O >のエンジンはV6 3.5L DOHC 24バルブガソリンエンジン。 最高出力169kW(230ps)というパワースペックが、オン・オフを問わず余裕に満ちた快適なハイスピードクルージングを約束します。足まわりは<ビークロス>で鍛え上げられた4リンクコイルスプリング式サスペンションと<TOD>、そして4速オートマチックトランスミッションが組み合わされます。 |
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【主要諸元】
| 車両寸法(mm) |
全長4130×全幅1790×全高1490 |
| ホイールベース(mm) |
2330 |
| エンジン |
V6 3.5L DOHC24バルブ ガソリン(6VE1) |
| 最高出力 |
169kw(230ps)/5600rpm |
| 最大トルク |
314N・m(32.0kg-m)/3000rpm |
| 変速機 |
4速A/T |
| 駆動方式 |
TOD*(電子制御トルクスプリット4WD) |
| サスペンション |
前:ダブルウィッシュボーン・トーションバースプリング式独立懸架 後:4リンクコイルスプリング式車軸懸架 |
| タイヤ |
255/55R18 |
| ブレーキ |
4輪ベンチレーテッドディスク |
| 装備品 |
運転席/助手席SRSエアバッグ、ABS |
| 乗車定員 |
2名 |
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*TODは、ボーグワーナーオートモーティブ社の登録商標です。
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