|
 |
|

REVOLUTIONARY VEHICLE 回 -KAI-
いままでにない美しさと逞しさを身につけて。 SUVの新しい進化形が、ここに誕生しました。
いすゞが目指したのは、革新的なSUVを創造すること。均質化し、特有の機能美と個性を失うSUVが多い中で、前衛的なデザインと研ぎ澄まされた4×4の性能を融合させたのが、この<REVOLUTIONARY VEHICLE 回 - KAI->です。 自分なりの審美眼を持ち、本物だけを長く愛し続ける洗練された人のライフシーンを想定しました。都市ではモダンな風景に溶け込んでその機能性を発揮し、オフロードでは4×4の性能を存分に味わえる<KAI>。 それは独特の佇まいと強い個性を漂わせています。 いすゞがこだわり続けるBOF(Body On Flame)を基本骨格として、新時代を担うエンジンとサスペンションを組み合わせ、堅牢さ、走破性、快適性など、SUVに求められる性能を高次元でバランスさせました。革新的なアイデアと本質的な性能の融合。いすゞの21世紀を<KAI>が体現します。
|
STYLING & EXTERIOR
全長約4mのコンパクトボディーは、オーバーハングを極限まで切り詰め、機動性と独特のプロポーションを持っています。 スタイリングは、日本の伝統美の中の簡素で幾何学的、彫刻的なモチーフを、モダンに再生することを目指しました。 鋭い刃物で削り取ったような平面に近いシンプルで簡素なボディ面、しなやかで緊張感のあるキャラクターラインは、内に秘めた力強さを表しています。 ディテールは現代建築のテクスチャーをモチーフとして、モダンさとハイテック感を演出しています。 また、それらがBOF構造の機能美とあいまって独特の存在感とスポーティさを醸し出しています。
|
|
INTERIOR & EQUIPMENT
<KAI>は大人4人のための快適空間と、必要十分な効率的ラゲッジスペースを持っています。 エンジンフードから連続したイメージを持つコックピットは、機能美と力強さでドライバーのための走りの空間を創り出しています。 更に、アーチ型インストルメントパネルとセンターコンソール、シートはモダンファニチャー感覚で、スポーティでスパルタンな中にも安らぎを感じさせています。
|
 |
 |
ENGINE & CHASSIS
心臓ともなるエンジンは、いすゞ最新の2.5〜3.0Lクラス小型V6ディーゼルエンジン<Dd>です。 V6 DOHC 24バルブの滑らかで静かな回転性能、<Dd>の豊かなトルクと低燃費、クリーンさを併せ持つ洗練されたパワーユニットです。 サスペンションは新開発のフロントダブルウィッシュボーンとリアマルチリンクによる4輪独立懸架方式。 20インチという大径で軽量かつ転がり抵抗の少ないナロータイヤ、1輪あたり2本のコイル&ショックアブソーバー、そして電子制御トルクスプリット4WD<TOD>の性能ともあいまって、既存のSUVのレベルを超えたドライバビリティを発揮します。 |
 |
 |
【主要諸元】
| 車両寸法(mm) |
全長3920×全幅1750×全高1660 |
| ホイールベース(mm) |
2700 |
| エンジン |
2.5〜3.0Lクラス小型V6ディーゼルエンジン<Dd> |
| 変速機 |
4速A/T |
| 駆動方式 |
TOD*(電子制御トルクスプリット4WD) |
| サスペンション |
前:ダブルウィッシュボーン式独立懸架 後:マルチリンクダブルウィッシュボーン式独立懸架 |
| タイヤ |
225/60R20 |
| ブレーキ |
4輪ベンチレーテッドディスク |
| 装備品 |
運転席/助手席SRSエアバッグ、ABS |
| 乗車定員 |
4名 |
|
*TODは、ボーグワーナーオートモーティブ社の登録商標です。
|
|