|
 |
|

海外生産車
D-MAX(ディーマックス)
| 発表年月日 |
2002年5月 |
| 車名の由来 |
Dは、Diesel Design Durabilityの頭文字から引用。MAXは、最大、最極化を表現する。 |
| 生産国 |
タイ(泰国いすゞ自動車) |
| 主な販売地域 |
タイ 他約90ヶ国 |
| 特長 |
世界のさまざまなシーンで活躍する1t積クラスのピックアップトラック。
優れた耐久性や走破性と3種類のキャブ形状をはじめとする多彩なバリエーションは、トラック本来の用途はもとより乗用車ユースの領域まで幅広いユーザーのニーズに応えている。 |
|
|
 |
 |
ディーマックス(タイ) (D-MAX) |
|
|
PANTHER(パンサー)
| 発表年月日 |
1991年3月 |
| 車名の由来 |
速さ、強さをイメージさせる動物「パンサー=豹」から命名した。 |
| 生産国 |
インドネシア(いすゞアストラモーターインドネシア) |
| 主な販売地域 |
インドネシア |
| 特長 |
頑強さと自由度の高さを基本にアジア地域専用車として開発。10人乗りで、乗る人や荷物の量に応じて室内スペースを有効に活用でき、フィリピンやインドネシアではジャストサイズの多目的車として高い人気を博している。 |
|
|
 |
 |
パンサー(インドネシア) (PANTHER) |
|
|
MU-7(ミューセブン)
| 車名の由来 |
MUはMulti-Utllityの頭文字から引用。7は7シート(7人乗り)を表現する。 |
| 生産国 |
タイ |
| 特長 |
PPV(Passenger Pickup Vehicle)と呼ばれるカテゴリー向けに開発。D-MAXをベースに乗用車指向の高まりに応じ、7人が快適に乗れる機能を付加している。 |
|
|
 |
 |
ミューセブン(タイ) (MU-7) |
|
|
いすゞから他社への供給

供給先 |

供給品目 |

当初供給
目標台数 |

供給先
商標 |

供給時期 |
| 日産自動車株式会社 |
エルフ(2 3トン小型トラック) |
9,000台/年 |
アトラス |
1995年 |
| UDトラックス株式会社 |
エルフ(2 3トン小型トラック) |
6,000台/年 |
コンドル |
1995年 |
| マツダ株式会社 |
エルフ(2 3トン小型トラック) |
6,000台/年 |
タイタン |
2004年 |
ゼネラルモーターズ
コーポレーション |
6.6リッター
V8ディーゼルエンジン(DMAX製) |
− |
− |
2000年 |
| オペルAG |
1.7リッター
直噴ディーゼルエンジン(ISPOL製) |
− |
− |
1999年 |
|
現在のGMとの主なビジネス
| 項目 |
内容 |
生産地 |
供給先 |
開始時間 |
エ ン ジ ン 供 給 |
1.7リッター DIディーゼル |
ポーランド: ISPOL (GMとのエンジン製造JV) |
オペル、 GMサウス・アフリカ、 GMブラジル、 GMアルゼンチン |
1999年 |
| デュラマックス6.6L(V8) |
米国・オハイオ州: DMAX (GMとのエンジン製造JV) |
GMノースアメリカ |
2000年 |
 |
多目的車 CKDキット (ディーゼル) |
藤沢: いすゞ自動車藤沢工場 インドネシア: いすゞアストラモーターインドネシア |
GMインディア |
2004年 6月 |
|
他社からいすゞへの供給
 供給先 |
 供給品目 |
 当初供給 目標台数 |
 供給先 商標 |
 供給時期 |
| 日産自動車株式会社 |
シビリアン(マイクロバス) |
840台/年 |
ジャーニー |
1993年 |
| アトラス(1トン小型トラック) |
2,000台/年 |
エルフ100 |
1995年 |
| キャラバン |
6,000台/年 |
コモ |
1995年 |
|
|