よくあるお問い合わせ

お車全般について(メンテナンス、車名等)

安全装置
Q 1.運転席、助手席エアバックは通常どのような時に作動するのですか?
A
運転席・助手席SRSエアバッグは、前方からの強い衝撃(乗員に重大な傷害が及ぶような衝撃)を受けたときに作動し、シートベルトの働きとあわせて前席乗員の頭部や胸部などへの衝撃をやわらげる装置です。エアバッグの作動・非作動は衝撃の大きさや部位、衝突方向などの条件により変わります。
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Q 2.SRSエアバッグ付き車はシートベルトを装着しなくてもいいですか?
A
SRSエアバッグの「SRS」とは「補助拘束装置」を意味し、命に関わるような重大な事故のときに作動し、シートベルトと併用することで乗員保護の補助効果を発揮します。SRSエアバッグ装着車であっても、シートベルトは必ず着用してください。
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Q 3.何かに衝突した場合でもエアバックが作動しない場合はありますか?
A
エアバッグの作動・非作動は衝撃の大きさや部位、衝突方向などの条件により変わります。作動しにくい例として、次のような衝突があげられます。
(1)電柱などに衝突したとき
(2)トラックの荷台にもぐりこんだとき
(3)斜め前方への衝突のとき
(4)横方向から衝突されたとき
(5)車両後方から追突されたとき
(6)車両が横転や転覆したとき
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Q 4.ABS付き車にはどんなメリットがあるのですか?
A
A.B.S(アンチロック・ブレーキ・システム)はブレーキ系統を電子制御しています。急ブレーキをかけた時などにタイヤのロックを防止し、方向安定性・ハンドル操作性を確保しようとする装置です。
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Q 5.A.B.Sが付いていると短い距離で止まれるのですか?
A
A.B.S(アンチロック・ブレーキ・システム)はタイヤのロックを防止することで方向安定性、ハンドル操作性を確保しようとする装置であり、制動距離を短くするための装置ではありません。速度を控えめに、車間距離を十分とるなどして安全運転を心掛けてください。
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