いすゞ自動車 お問い合わせ English
自動車用語辞典 ミュージアム いすゞテクノロジー トラック&ディーゼルゼミ 世界のはたらく車
いすゞトラックステーション 商品情報 販売・サービス網 プレスリリース 会社情報 投資家の皆様へ トップページへ
過去にご紹介した事例
エルフコレクション

POINT

作業員の休憩、打ち合わせなど多目的に利用。
フォトイメージ
道路工事の現場は、狭い範囲で機械・車両と作業員が混在しての作業が多く、とても神経を使う。また、夏の熱中症対策や冬の寒さ対策も必要。風の強い現場では、地図を広げることもできない。作業員が安心して快適な休憩がとれたり、時に打ち合わせもできる場所を確保したい。また、快適なトイレの確保も現場では切実な問題だった。道路の建設機械レンタルと道路工事を行うユナイト(株)での商品開発会議のテーマは「安全」と「環境」。今回の架装は、そんなお客様の声に応えた多目的な休憩車だ。

現場を熟知し、レンタル商品として開発。
今回の架装で必要不可欠だったもののひとつが、後部に取り付けられた工事看板だ。道路工事では追突防止のため、工事案内の情報発信はなくてはならないものだ。実は以前、この工事看板をトラックに架装した"工事看板車"を開発したのも同社だった。室内はキャンピングカーをベースとした仕様で、汚れた作業洋服でも大丈夫なように、シートは防汚タイプビニールレザーに、床も清掃が簡単にできる素材にした。また、発電機を装備し、エンジン停止中でもルーフクーラーの作動が可能である。実際の工事を行う会社では採算面の問題もあって、ここまでの架装車をつくることは難しい。現場を熟知し、レンタル商品として開発したユナイト(株)ならではの架装車だ。


ユナイト株式会社
代表取締役社長
篠原 孝
Takashi Shinohara
道路づくりのアシスト企業としての社会的責任。
今、道路工事の現場で求められているのは、技術的な作業の効率はもちろんのこと、作業員の安全性の確保、そして周辺環境への配慮です。私どもは道路づくりのアシスト企業のリーディングカンパニーとして、「技術」「安全」「環境」への課題に積極的に取り組むことが社会的責務だと痛感しています。今回の架装車は、その成果のひとつです。作業を安全に、そして効率よく行うためにも、作業員の休憩は当然のことながら大切なことです。しかしながら、これまで"現場は過酷であたりまえ"の意識が高く、そのための整備は遅れていました。それだけに、今回の架装車は現場で大変な好評を得ています。これからもユーザーの意見を取り入れながら改良を加え、全国の営業所に配備できるように努力していきたいと思います。

DATA:エコカー(現場休憩車)

ベース KR-NHR69N-E7C4XYT
所有 ユナイト株式会社
使用目的 工事現場での休憩室、仮眠室、会議室として活用。

※架装についてのお問い合せ・ご相談はこちらまで
いすゞ車体株式会社のインフォメ−ション
設計・検討から、納車にいたるまで特殊車両は任せて安心な"いすゞ車体株式会社"へ。
お客様のニーズにフィットする最適な1台を全国サポートでお応えします。

【主な特殊車両品目】
■警察・防衛庁関連/災害救助車、防災支援車など ■消防関連/レスキュー車、ポンプ車など ■建設関連/道路作業車、路面掘削車、河川測定車など ■自治体関連/身体障害者輸送車、移動図書館車、移動検診車など ■特殊法人公団/道路パトロールカー、移動変圧車など ■特定企業関連/衛星通信車、ガスバイパス車など ■その他/各種テーマバスなど

いすゞ車体株式会社
ホームページ:http://isuzubody.co.jp/


Back   3/3  


ページの先頭へ
Copyright(C) ISUZU MOTORS LIMITED サイトマップ