事故事例から学ぶゼロ災害

[事例]ジャックナイフ現象によるトレーラ事故
(輸送リーダー:2003年6月号)

ジャックナイフ現象とは、大型貨物トレーラ(トレーラを牽引するトラクタ)において見られる現象です。その要因はさまざまなケースがあると言われていますが、連結部が振られてジャックナイフのような形状となり、操縦不能の状態になることを言います。以下は、対向右折車を避けようと急ブレーキ、急ハンドル操作を行った大型貨物トレーラが、ジャックナイフ現象を起こして安全地帯の信号柱に衝突した事例です。


Aさんのトラック運転席より見た事故現場イメージ図
Aさんのトラック運転席より見た事故現場イメージ図


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