ドライビングヘルスケア

サザエには目によいとされる成分も!
貝類
サザエも、これからが旬。つぼ焼きはもちろん、刺身にしても美味しいですね。独特のほろ苦さと磯の香りは、まさに大人の味覚ともいえましょう。
さて、その栄養ですが他の巻貝に比べてたんぱく質やカロテンが豊富に含まれているそうです。さらに、目によいといわれるビタミンB1・B2もたっぷりで、ドライバーの方にもお勧めの一品といえましょう。
さらに、亜塩や銅の他に、肝臓の機能を高め、体力をつけるグリコーゲン、そしてタウリンも含まれています。

ホタテは旨味も栄養もいっぱい!
これまでにご紹介した他にも、貝にはたくさんの種類があります。しかし、その全てを網羅することはできませんので、最後にこちらもこれからが旬のホタテ貝の栄養分についてご紹介しましょう。食用とするのは主に貝柱の部分ですが、それはまさに旨味のかたまり。刺身でも美味しいですが、栄養的には加熱調理するのがベターだそうです。
その栄養面ですが、貝柱に含まれるたんぱく質は貝類の中では最高。タウリンも多く含まれ、カルシウム、ビタミンB2、鉄、亜鉛なども含まれています。しかも、ホタテの貝柱は低脂肪で高たんぱく。ダイエット食品としてもピッタリといえましょう。
また、ホタテの干したものは乾貝(かんぺい)といわれ、中国料理の高級素材のひとつ。生のものより、旨みも栄養素も凝縮されているそうです。


COLUMN
ご存知でしたか? 貝殻のこんな利用法を

"もったいない"が見直されているとか。そこで貝殻も、ゴミとして捨てずに有効活用をしてはいかがでしょう。
貝殻の主成分は、炭酸カルシウム。土にカルシウムが補給され、土壌の酸性が改良され肥料や土壌改良資材として利用できます。特に日本の土はカルシウムが少なく、酸性を示すことが多く、それだけ効果が期待できるそうです。
利用法としては、貝殻をタオルなどでくるんで飛び散らないようにしながら金槌などで細かく砕き、土によく混ぜること。使用量の目安としては、土1kgに対して5〜10g(5号鉢に小さじ 1〜2杯)。入れ過ぎると、土がアルカリ性になってしまう恐れもありますのでご注意を! アサリ約20個で、5〜10gの粉になるそうです。

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