基礎知識編
燃料費削減効果 基礎知識編

年間の燃料費について
車両の年間走行距離は用途によりに大幅な差が有ります。走行距離が伸びると、その分燃料を多く使うことになります。下記に示すグラフは、平均燃費と年間走行距離による年間の燃料費を表わしたものです。使用している車両が、年間どの位燃料費がかかっているかを読み取る事が出来ます。
燃料の年間使用量についてのグラフ

燃料費の削減効果を求める計算方法
(1) 年間の燃料使用量
   (走行距離/年
A
÷ 平均燃費)
B
= 燃料使用量/年
C

(2) 年間の燃料費
   燃料使用量/年
C
× 燃料単価
D
= 燃料費/年
E

(3) 燃費向上率から求める燃料費削減額
   燃料費/年
E
× 燃費向上率
F
= 燃料費削減額/年
G

サンプル計算フォーマットの数式
※省燃費運転による燃料費削減目標等を試算する場合にお使い下さい。


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