いすゞ病院
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健康コラム 健康コラム
糖尿病

食事療法と運動療法で自己管理
当院では、生活習慣病のひとつ糖尿病の患者さんを対象に「糖尿病教室」を開設しています。一口に糖尿病といっても、病気の進行具合、年齢、生活環境によって治療法も異なります。糖尿病の正しい知識と最良の治療法を選択していただくことで糖尿病はコントロールすることができるようになります。ぜひ当院の「糖尿病教室」をご利用ください。

カリキュラム(2回受講となります)
1回目 糖尿病とは 藤井医師
  食事療法とは 栄養士
2回目 薬物療法について 薬剤師
  フットケア・シックディなどについて 看護師
  診断のための検査他 検査技師

実施日 1回目 月曜日(月1回) 15:30〜17:00
2回目 火曜日(月1回) 15:00〜16:45
場所 院内会議室
費用 1回目 診察料・栄養指導料の保険負担分
2回目 無料
受付 当院医師の受診時にご相談の上、予約となります。
※ご不明な点は、内科外来看護師までお問合せ下さい。


睡眠時無呼吸症候群

日中の眠気や大きないびきは健康状態の注意信号
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睡眠障害により起こったと言われる大きな事故には、米国スリーマイル島の原発事故、スペースシャトル・チャレンジャー号の事故、アラスカ沖のタンカー座礁事故、山陽新幹線運転士の居眠り運転などがあります。

睡眠時無呼吸症候群とは、気道の閉塞などの原因で、睡眠1時間あたり5回以上息が止まり窒息状態になる病気です。日本に約200万人いると言われ、成人男性の4%・成人女性の2%にあたり、糖尿病や成人喘息と同じ位の極めて多い病気です。

症状としては、いびき、起床時の頭痛、昼間の眠気(会議中の居眠り、運転事故)、倦怠感などがあります。合併する疾患としては、高血圧、糖尿病、虚血性心疾患、脳卒中などがあります。

診断
1. 睡眠時酸素飽和度モニター
(自宅で測定)
2. 簡易検査
簡易睡眠時無呼吸検査
(自宅で測定)
3. 簡易検査で中等度以上が疑われる場合は、専門施設での精密検査(ポリソムノグラフィー、耳鼻科検査など)が必要になります。
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治療
中等度以上の場合は、無治療のまま放置すると予後が不良です。生活習慣の改善、内科的治療(nCPAP)、外科的治療、歯科装具などの治療があります。

睡眠時無呼吸症候群度チェック
下記のチェックリストで項目「1」に該当し、その他に1つでも該当する方は、検査をお勧めします。
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1. 睡眠中に呼吸が止まることがあると言われた。
2. 大きないびきをかく。
3. 日中に眠気を感じる。
4. 起床時に頭痛がする。
5. 熟睡感がない。
6. 肥満の傾向がある。

睡眠時無呼吸検査のご案内
当院では睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っております。
睡眠中の呼吸状態(呼吸の気流、心拍数、血液中の酸素の飽和度)を測定する検査です。
検査は、当院受診をして頂き医師から検査が必要と診断されたら、検査委託先の簡易検査自宅配送サービスより検査器具がご希望の場所へ配送されます。その後、ご自宅でご自身の都合の良い日に2日間眠る時に装着し、検査器具を送り返します。
検査結果報告書が約2週間で病院に届きますので、ご都合の良い日に検査結果を聞きに来ていただく流れとなっております。

担当医外来日 毎週火曜日 9:00〜12:00 と 金曜日 13:00〜16:00
※休診の可能性もありますので、あらかじめお問い合わせください。
費用 保険で受けることができる検査です。3割負担で、検査料のみで2700円です。(初診料・再診療が加算されます。)
詳細は、事務室 (3762-9127)までお問合せ下さい。
電話番号のお掛け間違いにはご注意ください

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