フィリピン自動車整備士養成学校で「開校10周年記念式典」を開催(ISUZU HEART & SMILE PROJECT)

2018年8月

いすゞは、2008年11月から、フィリピン レイテ島タクロバン市のフィリピン労働雇用省技術教育技能開発庁(TESDA)において、経済的に恵まれない若者を対象とした自動車整備士養成学校に対する教育支援活動を行っています。
8月19日と20日、開校10周年の記念式典が母校で行われ、多くの卒業生、在校生、新入生が参加しました。

これまでに231名の卒業生が同国のみならず、各国の自動車販売会社や自動車整備工場でメカニックとして活躍しています。
卒業生たちは、自分たちの原点となるタクロバンで同窓会を開催したいとの思いから、10周年を迎えた今年、歴代の学校関係者や115名の卒業生がフィリピン国内外から参加し、絆を深めることができました。

同窓会では、感謝の気持ちを込めて地元の方々を招いたイベントや貧しい子供たちへのチャリティー活動が行われ、地域社会との調和を目指した意義のある式典となりました。

また、記念式典後には、多くの先輩たちに見守られながら17期 新入生36名の入学式と、14期生17名の卒業式が行われました。

※TESDA:Technical Education and Skills Development Authority

  • フィリピン国内外から懐かしい母校に集まった卒業生
  • 母校を会場に行われた「ファミリーデー」で親交を深める卒業生
  • 14期の卒業生17名全員がNC4(フィリピン自動車整備士の最高国家資格)を取得
  • 17期の新入生36名が歌とダンスを披露
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