トップメッセージ

「いすゞだからこそできること」を提供し、社会課題の解決に持続的に貢献してまいります。 代表取締役社長 片山正則

平素より当社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

企業を取り巻く環境が大きく変わる中で、企業が果たすべき社会的な役割はますます拡大しています。
特に、気候変動や資源の保全といった持続可能な社会の創出に向けた社会課題解決は、企業にとっては重要な活動であり、各企業の事業特性を生かしこれを実現していくことが重要であると考えています。

いすゞは、昨年度からスタートした中期経営計画(2016年3月期~2018年3月期)においても、事業特性を生かし「いすゞだからこそできる」活動で社会の持続可能な発展に貢献していくことをCSRの取り組み方針と定め活動を推進しています。

これらの方針に基づき、社会・地域と共存する企業市民として継続してきた地域社会への貢献、被災地支援等の推進に加え、地球環境問題に対応したクリーンなディーゼルエンジンの開発、増加する異常気象に対応した被水車対応、高齢化社会に対応した路線バスのバリアフリー化などいすゞの事業を通じた活動を推進してまいりました。

拡大する企業の社会的責任に対応し、いすゞのCSR活動を能動的に深化させていくためには、ステークホルダーとのコミュニケーションを強化することが重要であるとの思いから、中期経営計画の2年目を迎えた本年度は、CSR活動を今まで以上に積極的かつ広範囲に推進するために、2016年4月から名称も新たにコーポレートコミュニケーション部としてCSR活動を推進していきます。ステークホルダーとのコミュニケーション機会を充実させ、いすゞのCSR活動を多くのステークホルダーに知っていただくことで企業価値の向上を図ってまいります。

今後もいすゞは、「いすゞだからこそできること」を提供し、社会課題の解決に持続的に貢献することで、「社会に働きかける(社会価値を創造する)企業」としてさらなる企業価値の向上を図ってまいりますので、今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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