• 体長0.05ミリ、植物と動物両方の性質を持つミドリムシ(学名:ユーグレナ)からつくったバイオ・ディーゼル=DueSELでバスを走らせるという、いすゞ自動車とユーグレナ社の実証実験。それがDeuSELプロジェクトです。いすゞ自動車は毎日たくさんの輸送車両を生産・販売する会社として、より環境負荷の少ない物流社会を築いていくために。ユーグレナ社は、世界で唯一のミドリムシ屋外大量生産する会社として、ミドリムシを活用したバイオ・ディーゼルの実用化を加速させるために。このプロジェクトから、地球にやさしい炭素循環型の未来を目指します。
自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実績 2013年度

エアバッグ類

使用済み自動車再資源化等に関する法律(以下「自動車リサイクル法」と称す)第27条及び施行規則第29条に基づき、2013年度にいすゞ自動車株式会社が引取ったエアバッグ類の再資源化等実施状況を以下のとおり報告いたします。
再資源化に必要な行為を開始した日 2013年4月1日
再資源化に必要な行為を終了した日 2014年3月31日

1.基準の遵守状況
自動車リサイクル法第25条第二項及び施行規則第26条で規定するエアバッグ再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況
項目 実績値 基準値
エアバッグ再資源化率 94.6% 85 [%]以上

2.再資源化等の状況
項目 再資源化状況
引取り総重量 (1) 2,217.8 [Kg]
回収個数 3,314 [個]
作動個数 5,891 [個]
合計個数 9,205 [個]
回収台数 2,518 [台]
作動台数 3,390 [台]
一部回収/一部作動台数 69 [台]
合計台数 5,977 [台]
全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用できる状態にしたものの総重量 (2) 2,097.7 [Kg]



3.払渡しを受けた預託金および再資源化等に要した費用
自動車リサイクル法施行規則第29条第二項で規定する費用の状況
資金管理法人から払渡しを受けた預託金の総額 ¥11,866,209
再資源化等に要した費用の総額 ¥9,765,673