いすゞ全事業所でフードドライブを実施

2016年10月

10月の「3R推進月間※1」に合わせ、大森本社、藤沢、栃木の各地区で「フードドライブ※2」を行いました。

いすゞでは初めての取り組みでしたが、3地区で36人が参加、合計29kg、120点の食品をNPO法人セカンドハーベスト※3に届けることができました。

※1 3R推進月間:
環境省では毎年10月に"3R"(廃棄物等の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle))に関する理解と協力を求めるとともに、循環型社会の形成に向けた取組を推進しています。

※2 フードドライブ:
賞味期限が近づいた食品を家庭から持ち寄り、NPO法人を通して地域の福祉団体や施設へ食品の寄付を行うもので、食品廃棄ロスを削減するとともに社会福祉につなげる活動。

※3 NPO法人セカンドハーベスト:
日本でのフードセーフティーネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援等を行う福祉施設や生活困窮者などに食品を提供しています。

  • 各地区の参加者から寄せられた様々な食材や食品
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