いすゞグループ 省エネ・3R大賞

2015年7月

「いすゞグループ 省エネ・3R大賞」は、いすゞグループの省エネや3Rに関する優秀な改善活動を表彰するものです。
今回はいすゞグループ9社から、省エネ分野12項目、3R分野14項目が優れた活動として表彰され、3R活動から「熱処理浸炭炉パイロットバーナー間欠着火によるブタンガス使用量削減(自動車部品工業株式会社)」が大賞を受賞しました。

大賞受賞「熱処理浸炭炉パイロットバーナー間欠着火によるブタンガス使用量削減」

大賞を受賞したこの活動は、常時稼働している浸炭炉に使用されているフレームカーテン(炎の幕:出炉時に空気の侵入による爆発を防ぐ)用パイロットバーナー(種火)を、常時着火(24H)から必要な時にのみ着火させる方式に変更し、種火時に消費するブタンガスを削減させたものです。

自動車部品工業はこの改善を全ての炉に導入し、年間約2,120kg/台消費していたブタンガスを約8.0kg/台まで削減しました。
また、燃焼により発生するCO2も年間で99.6%削減(6.38t-CO2/台から0.03t-CO2/台)しています。

自動車部品工業 改善チーム
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