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2011年度実績
資源循環への取り組み
いすゞ自動車では、循環型社会に貢献できるように、製品のライフサイクル全体で「4R※1」を実践し、リサイクル性の向上と環境負荷低減に取り組んでいます。
※1 4R:従来の3Rの考え方であるReduce (環境負荷物質の削減) 、Reuse (部品の再使用) 、Recycle (使用済み品の再資源化) にRefuse (環境負荷物質の不使用) を加えた考え方。

センターコンソールボックスなどにリサイクル材を使用
使用済み自動車から回収した樹脂バンパーを原料としたリサイクル材を、4種類の内装部品(センターコンソールボックスなど)に採用しました。新技術を用いることで使用済み自動車から回収したバンパーを40%以上利用しており、これらの製品は財団法人日本環境協会のエコマーク認定を受けています。今後も積極的にリサイクル材を使用した部品の拡大に取り組んでいきます。

エルフ

フォワード

ギガ
エンジン、トランスミッションのリサイクル
車両の整備の際に取り外されたエンジンやトランスミッションを再整備し、再び車両に搭載することで、資源を有効に活用しています。
リマニエンジンの出荷量の推移(2003年度比)

使用済み自動車の再資源化
自動車リサイクル法の対象物品、ASR(シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類について、法律に則り、適正な再資源化処理を実施しています。
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