• 体長0.05ミリ、植物と動物両方の性質を持つミドリムシ(学名:ユーグレナ)からつくったバイオ・ディーゼル=DueSELでバスを走らせるという、いすゞ自動車とユーグレナ社の実証実験。それがDeuSELプロジェクトです。いすゞ自動車は毎日たくさんの輸送車両を生産・販売する会社として、より環境負荷の少ない物流社会を築いていくために。ユーグレナ社は、世界で唯一のミドリムシ屋外大量生産する会社として、ミドリムシを活用したバイオ・ディーゼルの実用化を加速させるために。このプロジェクトから、地球にやさしい炭素循環型の未来を目指します。

コンプライアンス 疑問を疑問で終わらせない 気軽に自由なコミュニケーションが取れる「いすゞ」を目指して

いすゞは企業理念を実現し、企業価値の向上をめざしていくためには、コンプライアンスの徹底が不可欠であると認識し、経営の最重要課題と位置付け、2005年4月よりいすゞグループとして態勢構築を推進しています。
この経営の決意を「コンプライアンスに関する基本的な取り組み方針」としてまとめ、社内外に公表しています。

コンプライアンスに関する基本的な取り組み方針

法令等遵守はもとより社会の信頼に応える高い倫理観をもって、全役員・従業員一人ひとり行動すること、が必要不可欠であると認識しています。

コンプライアンス推進体制

具体的な取り組みを実践するための体制を整えると共に、社内のコンプライアンスに関する問題提起を受け付けるルートを社内外に設置しています。