国立極地研究所より南極地域観測功労者表彰を受賞

2015年6月

いすゞは、1956年の第1次南極観測隊から現在の第56次に至るまで毎回、国立極地研究所に社員を出向し、隊員として南極に派遣されています。この長年にわたる貢献が評価され、4月13日、国立極地研究所より南極地域観測功労者表彰を受賞しました。

歴代のいすゞ隊員を代表して表彰状をいただきました。

観測業務や隊員の生命を支えています

南極昭和基地は1982年のオゾンホール発見など多くの功績を残しており、現在は、大型大気レーダーなどによる地球温暖化などの観測を行っています。派遣された隊員は、厳しい自然環境で観測活動に使われる車両やエンジン(雪上車/発電用)のメンテナンスなどに、培った技術で貢献し、観測業務や隊員の生命を支えています。

基地に掲げられているいすゞの旗。第1次より歴代のいすゞ隊員の名前が書かれています。
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