苫小牧市「福祉トイレカー」にいすゞエンジン製造北海道株式会社が寄付金を贈呈

2017年2月

北海道苫小牧市が障がい者施策の一環として導入した「福祉トイレカー(エルフ車ベース)」に対し、装備品充実などを目的として、いすゞエンジン製造北海道株式会社(北海道苫小牧市、以下いすゞエンジン製造北海道)が寄付金を贈呈しました。

この「福祉トイレカー」は、障がい者や高齢者の方々が、トイレの有無を気にせずにイベントや地域活動などに参加できる環境づくりを推進するために苫小牧市が導入したもので、車いすのまま利用することができます。また、おがくずで分解・処理するバイオトイレが採用されており環境にも配慮、イベント時だけでなく災害避難所でのトイレ不足解消にも役立ちます。

苫小牧市が導入した「福祉トイレカー」外観(上)、内装(下)
「とまこまいスケートまつり(2月4日、5日開催)」でデビューし、たくさんの関心を集めていました
ページトップへ戻る