緊急消防援助隊 関東ブロック合同訓練にいすゞ栃木工場の敷地を提供

2016年10月

総務省より、緊急消防援助隊※1関東ブロック合同訓練の実施に伴う宿営訓練地の協力要請を受け、10月17日、18日、いすゞ栃木工場(栃木県栃木市)の敷地を訓練に提供しました。

当日は、埼玉県、茨城県、山梨県から消防隊員 約360名、消防車両 約65台が栃木工場に集結し、エアーテントによる宿営訓練を中心に、拠点機能形成車※2を活用した支援活動拠点訓練、消防車両への給油訓練が行われました。

※1 緊急消防援助隊
阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、人命救助活動等を効果的に行うために1995年に創設された消防部隊。2003年の消防組織法改正により「緊急消防援助隊」が法制化され、これまでに東日本大震災、関東東北豪雨災害、熊本地震など、被災地での消防活動に出動している。

※2 拠点機能形成車
100人規模での宿営が可能な資機材を積載した、消防応援活動を支える拠点を形成する車両。
被災地などでの長期かつ過酷な環境下での消防応援活動を支援するための後方支援資機材を積載している。

いすゞ栃木工場に集まった拠点機能形成車
  • 宿営訓練の様子
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