「あきたEVバス実証コンソーシアム」がEST交通環境大賞で奨励賞を受賞(秋田いすゞ自動車株式会社)

2015年2月

秋田いすゞ自動車(秋田県秋田市)が代表を務める「あきたEVバス実証コンソーシアム」がその環境保全の取り組みを評価され、第6回EST交通環境大賞の奨励賞を受賞しました。

秋田市内を走る、いすゞERGA MioをベースにしたオリジナルEVバス「Elemo-Akita号」

EST交通環境大賞とは?

この賞は、EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及推進を図るEST普及推進委員会が地域の交通環境対策に関する取り組み事例の中から、優れた取り組みを表彰するものです。

2015年2月26日、表彰式が行われました。

「あきたEVバス実証コンソーシアム」の取り組み内容

「あきたEVバス実証コンソーシアム」は秋田県内12社による企業連合です。
ERGA MioをベースにしたEVバスの開発・改造から営業運行まで、民間企業と国・県の関係機関の連携による、電動バスを活用した新たな公共交通システムの構築を目指した取り組みを行いました。
試乗会の実施など市民への普及啓発にも努め、環境配慮に加え、地域産業の活性化にも大きく貢献する等、これらの優れたプロジェクトの実施手法が評価され受賞につながりました。

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