藤沢工場近隣の小学校で"神奈川フィル・オーケストラ
・ファクトリー"を協賛

2015年2月

2015年2月、いすゞは藤沢市立御所見小学校、藤沢市立秋葉台小学校の両校で、児童たちがプロのオーケストラ(神奈川フィルハーモニー管弦楽団。以下、神奈川フィル)の演奏を生で聴き、共演する"神奈川フィル・オーケストラ・ファクトリー"を協賛しました。

活動の目的

この活動は芸術に触れることを通じて、児童たちの創造性と豊かな感性を育むことを目的としています。
オーケストラも"ものづくり"と同様に、多くの人が集まり一つのものを作り・磨き上げていくことから、この芸術体験プログラムは"オーケストラ・ファクトリー"と名付けられました。

プログラムの内容

オーケストラの生演奏でクラシックの名曲に接してもらう他、児童たちにも様々な体験をしてもらいました。

  • ① 低学年、高学年に分れてカスタネットやリコーダー等の楽器でオーケストラと共演
  • ② 児童たちが作った歌をオーケストラの演奏をバックに全員で合唱
  • ③ アンコールとしてオーケストラの演奏で校歌を全員で合唱
    (児童たちが作った歌と校歌はオーケストラで録音し各校にプレゼントしました)

今後の取り組み

神奈川フィルは、「地域に密着した音楽文化創造」を基本理念としており、いすゞはその活動趣旨に賛同して2013年より支援を行っています。 このような活動を通じて、工場近隣の次世代を担う子供たちが未来の夢や可能性を見つけるための手助けを行っていきたいと考えています。

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