
私達いすゞ自動車は、CVとディーゼルエンジン事業のプロフェッショナルとしてハード・ソフトの両ビジネスを主軸に、社会、環境との調和を求め、お客様から信頼していただける、良きパートナーとして共に発展することを目指します。
現在、世界の政治経済における最重要事項に、CO2の排出量削減、地球温暖化防止という環境問題への対応があり、その中で、ディーゼルエンジンは再評価され、世界的に注目を集めています。一方で、ディーゼルエンジン開発の高度化・高コスト化から、負担軽減に向けた商用車メーカーのグローバルな技術提携や新しい協力関係構築の機運が高まっています。
このような状況の中、日本・米国・欧州それぞれの厳しい環境基準に適合するディーゼルエンジンを、フルラインナップで有する弊社への期待はますます大きくなっています。最も燃費効率が良く、最もクリーンなディーゼルエンジンを、誰よりも早く、誰よりも経済的に開発し、安定的に供給し続けることが、私たちいすゞ自動車の使命と考えます。
国内、海外を問わず商用車事業において重要なことは、お客様と同じ視点で、お客様のニーズに合った最適な商品とサービスを提供して、お客様のトラックを稼動させ続けることです。私たちはこうした考えから、優れたハードウェアを提供するだけではなく、アフターサービスの充実や車両のライフサイクルコスト低減のための提案など、お客様をソフト面からサポートすることにも力を注いでいます。海外事業においても、現地生産機能の充実を図り、現地で生産する商品の品質安定化、販売体制強化と、アフターサービスの充実を同様に併行して進めています。またディーゼルエンジン事業に関しては、小型乗用車用から大型トラック用までフルラインナップを持ち、自社製商用車への搭載のみならず、他社商用車・乗用車向や、産業用エンジンとしても供給するというユニークなポジションを確立しております。
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