世界展開 - 各国での実績 -

いすゞは、今日も世界中の「運ぶ」を支えています。

日本
1959年の発売から現在まで、お客様から高い支持を集めている小型トラック『エルフ』。1970年から1999年まで30年連続してシェアNo.1。現在も10年以上連続してシェアNo.1を獲得し、累計生産台数は500万台以上にのぼります。優れた燃費・排出ガス性能に加えて、高い安全性や利便性を兼ね備え、日本を代表する小型トラックとして人々の暮らしを支えています。
*国内2〜3トンクラス キャブオーバー型トラック市場

中国
いすゞは1985年に他社に先駆けて小型トラックの生産拠点を中国重慶市に設立し、大型トラックまでを現地で生産、販売しています。さらに、その高い耐久信頼性から、多くの建機メーカーへエンジンの輸出も行っています。

香港
いすゞの商用車輸出の歴史は、1949年に香港から始まりました。優れた耐久性能に加え、高品質を誇るいすゞ車は、香港の物流を語る上で欠かせない存在となっています。『Nシリーズ』では、1979年以来連続でシェアNo.1を獲得し、最長記録を誇っています。

東南アジア
フィリピンやベトナム、マレーシアなどの東南アジア各国でも高い評価を受けているいすゞ車。特にフィリピンでは高いシェアを誇っており、人々の生活に欠かせない存在となっています。

欧州
環境や安全問題に関心の高い欧州では世界に先駆けて様々な法規が導入されており、CO2発生量の少ないディーゼルエンジンや安全対策装置の搭載が義務化されています。いすゞ車も非常に厳しい顧客要求に応えながら、活躍し、高い評価を得ています。

タイ
タイにおけるいすゞのブランド力は抜群で、2011年にフルモデルチェンジをしたピックアップトラック『D-MAX』も大好評を博し、広い年齢層のお客様に受け入れられています。また、商用車においても長年シェアNo.1をキープしています。これからも今まで以上にタイの人々の暮らしを支えていきます。

オーストラリア
伝統的にいすゞのブランド力が高いオーストラリアでは、耐久信頼性に優れ、付加価値の高いいすゞのトラックは大型から小型まで高く評価されています。現地ディストリビューターは全土にディーラーネットワークを持ち、サービス体制も万全です。

中東
サウジアラビアやクウェートなどの中東各国は国土の多くが砂漠で、そこを走る車両は過酷な気候条件にさらされます。ここでもいすゞのピックアップや小型トラックの高い耐久信頼性は評価されています。

北米
1984年以来北米で販売され、小回りのきく都市内配送車として、北米で年間2万台以上も販売されている小型トラック『Nシリーズ』は、20年以上連続してシェアNo.1を獲得。2011年には北米で唯一、ガソリンエンジンを搭載したキャブオーバー型トラック『Nシリーズ、GAS』もモデルラインナップに加わり高いシェアを誇っています。また、新型商用車、次世代ウォークインバン『リーチ』も発売され、好評を博しています。
*クラス3-5輸入キャブオーバー型トラッククラス

中米
エルサルバドル、コスタリカ、パナマなどでも、いすゞ商用車は人気No.1です。特にパナマでは、いすゞ車の耐久性に対する評価が高く、長く乗れる車として支持されています。

南米
南米の国々で、4000m級のアンデス山脈をも越えて走るタフないすゞのトラックは多くのユーザーから支持され、高いシェアを獲得しています。チリ、コロンビア、エクアドルなどGMとの提携戦略に基づいてシボレーブランドで発売されている市場もあります。

アフリカ
エジプトではGMブランドで販売されているいすゞの1トンピックアップトラックや小型トラックは、20年以上にわたってシェアNo.1という圧倒的な実績を誇っています。