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日本 1959年に誕生した『エルフ』は、2001年から6年連続、1970年から1999年まで30年連続してシェア1位*を獲得し、発売以来の累計生産台数は500万台以上にのぼります。2009年にはシェア40%を達成し、耐久信頼性の高さと、先進の環境性能、経済性能を兼ね備えた日本を代表する小型トラックとして人々の暮らしを支えています。 *国内2〜3トンクラス キャブオーバー型トラック市場
中国 いすゞは1985年に他社に先駆けて小型トラックの生産拠点を中国重慶市に設立し、現在は年間約3万5千台ペースで現地生産を行っています。またその高い耐久信頼性から、中国の大型車メーカーへエンジン供給も行っています。
香港 いすゞの商用車輸出の歴史は、1949年に香港から始まりました。香港の街にはエルフブルーがあふれ、小型トラックで31年連続シェアNo.1という、海外でのナンバーワン最長記録を誇っています。
東南アジア フィリピンやベトナム、マレーシアなどの東南アジア各国でも高い評価を受けているいすゞ車。ベトナムでは小型トラックがシェア49%で、人々の生活に欠かせない存在となっています。
欧州環境意識の高いヨーロッパでは、CO  (二酸化炭素)の発生量が少なく燃費の良いディーゼルエンジンが人気で、乗用車のディーゼル車比率は既に5割を超えています。このディーゼルの本場欧州で、高出力・低燃費でクリーンないすゞ製ディーゼルは、小型乗用車「オペル・アストラ/コルサ/ザフィーラ」などに搭載され、好評を博しています。
タイ タイにおけるいすゞのブランド力は抜群で、2002年に発売したピックアップトラック『D-MAX』は若者のステータスシンボルにもなっています。世界の自動車メーカーがひしめく競争激しいこの市場で、D-MAXは2009年にシェア39%を達成しました。また商用車も2009年にシェア44%を達成し、No.1をキープしています。
オーストラリア 伝統的にいすゞのブランド力が高いオーストラリアでは、耐久信頼性に優れ、付加価値の高いいすゞのトラックは大型から小型まで高く評価されています。現地ディストリビューターは全土にディーラーネットワークを持ち、サービス体制も万全です。
中東 サウジアラビアやクウェートなどの中東各国は国土の多くが砂漠で、そこを走る車両は過酷な気候条件にさらされます。ここでもいすゞのピックアップや小型トラックの高い耐久信頼性は評価されています。
北米 小回りのきく都市内配送車として、北米で年間2万台以上も販売されている小型トラック『Nシリーズ』は、24年連続してシェアNo.1*を獲得。2009年にはシェア75%を達成しました。また、GMのフルサイズピックアップトラックに搭載されたいすゞ製ディーゼルエンジン「Duramax6600」は、クリーン、静粛性が高くパワフルなエンジンとして、米国市場でディーゼル車のイメージを一変させ、シェアの大幅アップに寄与しました。 *クラス3-4輸入キャブオーバー型トラッククラス
中米 エルサルバドル、コスタリカ、パナマなどでも、いすゞ商用車は人気ナンバーワンです。特にパナマでは、いすゞ車の耐久性に対する評価が高く、長く乗れる車として支持されています。
南米 いすゞ車は、南米ではシボレーブランドとして販売されています。チリ、コロンビア、エクアドルなど山岳地帯が連なる地域でも、タフないすゞのトラックは多くのユーザーから支持されています。
アフリカ エジプトではGMブランドで販売されているいすゞの1トンピックアップトラックや小型トラックは、20年以上にわたってシェアNo.1という圧倒的な実績を誇っています。
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