顧客支援

ソフト面からのサポート、そこにもいすゞの独創性。



省燃費・安全運転講習会の開催、商用車テレマティクス「MIMAMORI」の展開などを通じてお客様の運行効率の向上をサポート。
「24時間サービス体制の整備」によりお客様の稼働率向上にも力を注いでいます。

国内・海外という枠をこえて、最高レベルの満足をお客様へ。
トラックは24時間、365日稼働しており、生涯走行距離が100万kmを超えることも珍しくはありません。また、物流ネットワークは世界に広がっており、抱えている課題も世界共通です。現在いすゞでは、車をお届けした後の顧客支援に全力を挙げて取り組んでおり、国内で一歩先んじたサポート・サービス体制を、今後は海外にも広く展開したいと考えています。お客様が求めるものは常に上質なサービスです。いすゞは国内・海外という枠をこえて、高いレベルで均一化されたサービス体制の確立を目指しています。

省燃費・安全運転講習会の開催など各種サポートプログラムを展開。
いすゞでは1995年から省燃費・安全運転講習会等のお客様向各種セミナーを開催。すでに国内では1万人以上のお客様にご参加いただいています。そして現在では世界各国で、このようなトラックの稼働を高めるプログラムをお客様へ提供しています。また、2006年12月には藤沢工場内にコースを併設したお客様専用のセミナー施設、「いすゞプレミアムクラブ」を開設。より充実したセミナー開催の体制を整えています。2007年にはいすゞの主催する「省燃費運転講習会」が交通エコロジー・モビリティー財団から評価され、同財団から「エコドライブ講習カリキュラム」として認定されました。

車両と事務所の双方向データ通信により、トラックの「環境」「安全」「効率」を新しい次元へ。
トラックの運行を“より高めるため”に生まれた、商用車初の本格的なテレマティクスサービス、「MIMAMORI」。車両の情報中枢とも言える車両制御コンピュータから運転操作や走行状況などの膨大なデータを回収・分析し、最新の通信技術によってトラックと事務所・荷主企業そしていすゞのネットワークを結びます。 通信機能を大幅に強化した2007年のモデルチエンジによって車両と事務所、双方向のデータ通信を実現。同時に「液晶ガイド・音声メッセージ機能」も搭載し、省燃費・安全運転の実践、定着を強力にサポートします。また、この車載機には日本初のインターネットデジタコ機能を搭載しデジタコのカードレス運用も実現。メッセージ送信機能や運転日報サービスも標準で装備し、運行管理の効率化にも大きく貢献します。 さらにいすゞIT対応車(高年式車)では車両の負荷の度合いから部品の消耗度をモニターし、車両ごとに最適なメンテナンス時期をお知らせすることが可能。使い方に合わせて部品を効率よく使いきり、しかも予防整備で突発的な路上故障を防ぐことができるこのシステムは、自動車メーカーのサービスのあり方を変える新たな指針と言えます。

MIMAMORI
MIMAMORIの図解
サービス
運転日報
運行時間分析レポートサービス
省燃費運転レポートサービス
省燃費運転ダイジェスト
車両位置お知らせサービス
輸送状況お知らせサービス
運行軌跡サービス
車両緊急追跡サービス
メッセージ送信機能
事故かも?警報サービス
事故多発地点警報
盗難かも?警報サービス
もっとオハヤクサービス
車両メンテ時期お知らせサービス
インターネットデジタコ

いすゞプレミアムクラブ
お客様に、より実践的で鮮度の高いソフトプログラムを提供するために2006年に藤沢工場内に開設。セミナーを受講する建物部と、車両を試乗するテストコースで構成されています。セミナープログラムはどれも社会の物流・トラックに対するニーズを敏感に捉えて構成したもので、より高効率・高収益を可能にする輸送企業、さらには荷主企業に信頼される提案力を備えた企業としての基盤づくりをお手伝いします。

サービス体制の充実
全国約250カ所のネットワークを中心に、夜間休日の路上トラブルに対応する「いすゞ緊急ロードサービスコールセンター」は、「MIMAMORI」とも連携しており、スピーディなサポートを実現しています。さらにお客様の稼動を支える活動として『路上故障撲滅運動』を全国展開。過去の路上故障出動事例をベースに予防整備の提案を実施しています。この運動の一環として、サービス工場は、故障復旧の早期化を目指した部品在庫システムに転換するなど、お客様最優先の体制づくりに取り組んでいます。